202108-451:ヘビーデューティ

東京湾の渡し船の船長さんに教わった件。
営業用の船舶にも乗用車と同じように定期的に船舶検査があります。
その際に塗装や船内レイアウト変更などの工事をするそうです。
中古の船を購入して改装オープンした際は、フルスロットルで何時間も航行するとか各種の航行テストをしたそうです。
太平洋沿岸を航行する船はエンジンが壊れると風と潮流で米国西海岸にむけて漂流します。したがってエンジンは過酷な環境でも連続稼働するヘビーデューティ仕様とのことです。航空機と同じです。

それと比べると、ロードやクロスバイクはライトデューティです。
そもそも走行環境が違います。漂流も墜落も沈没もしませんので、自動車に轢かれない場所にいる限り命の危険はありません。

お盆の外出自粛要請と線状降水帯のおかげで、1週間ほどステイホームです。
そこでポタリングの装備や取り付け方法を見直しています。
一つ学習したのは、バイクに取り付けるアクセサリー類とライダーが自身に身につける携行品は取り付け方に違いがあることです。振動や転倒でバイクに柔らかく取り付けているものは衝撃でどこかに飛び散る可能性があります、一方、身につけているモノはライダーが崖から滑落するなど余程のことがないかぎり散逸しません。
連続的な振動で緩まないように、始業時に緩みを点検し増し締めすることが基本です。
身につけるモノについては、今回サバゲー用のタクティカルベルトを使うことにしました。このベルトにモール対応という1000デニールのヘビーデューティなナイロン製のポーチとかバッグとかボトルホルダーとかを吊り下げることにしました。
これでこまめな水分補給で熱中症に対抗し、しっかりと携行品の紛失を防ぎ、安心快適な環境が整いました。
安全にポタリングやロングライドを楽しめるよう道交法を順守します。
魔が刺すことにないよう平常心を保つことができればラッキーです。

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