201904-133:ロングライドにマウスピース

マウスペース

梅雨入り前のポタリングやツーリングに最適で快適なシーズンがやってきました。
ロングライドで疲れてくると、路面からの突き上げに油断すると下あごが跳ね上がって上下の奥歯が激突することがあります。100%不注意ですが、非常に痛いです。この痛みを軽減・減災・予防するために、奥歯の衝撃を緩和するマウスピースを使っています。八王子の専門歯科で作ってもらいました。

この話を定期健診でお世話になっている歯科医師に話したところ、見たいというので今回披露しました。最近は歯科医が専門分野別にマウスピースを作っているそうです。
スポーツの世界では、特にボクシングでマウスピースを加えているシーンをよく見ますが、高校野球でヒーローになったピッチャーは投球用のマウスピースを使っているそうです。かみ合わせを微妙にマウスピースで調整して、最適な食いしばりで投球ができるとのことです。これで、ガムを噛む必要がなくなります。車のレースでも、ドライバーは話ができて水分が補給できるマウスピースを使っているそうです。話を伺うと、いろいろなスポーツでプレイヤーは使っているようです。

テニスやゴルフの女子プロプレーヤーも使っているのでしょう。きっとカメラでアップになった時にもわからないようなモノを特注していることでしょう。ボクサーのように、試合中にギブアップして吐き出すようなシーンはまだ見たことはありません。これをやるとひんしゅくというか、イメージダウンで各種のスポンサーを失うことになります。

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