202105-274:不確定要素

首都圏でいつか必ず起きる大地震は、発生までそれほど時間がかからないのではないかと、ときどき感じます。そのたびに、準備をしようと思いますが、差し当たって、今日明日ではないだろうと勝手に思い直してしまいます。終わりがあることは否定できない事実なのにそれを考えないようにしています。悲劇的なイベントを迎えるまでの間に、身の回りで起きる不確定要素の認識のぶれの方が、大地震の物理的なゆれよりも大きいのです。
今は大地震より、国が強行する大運動会のほうが脅威です。開催すれば東京がインドを超える感染爆発の爆心地になりそうです。これは天災ではなく、福島原発メルトダウンと同じ人災です。福島の時は政府がメルトダウンの事実を、パニック回避を理由に隠蔽したようですが、今回も分母の検査数を減らして感染者数を少なく発表するという情報操作をしてパニック対策をしているのでしょうか。もしも東京2020開催後に東京から感染爆発が世界に拡大すると、アジア人を標的にした犯罪が欧米で多発する恐れがあります。コロナ禍の元凶が東京、日本、東アジア、有色人種と拡大していき、ウイルスを撒き散らした容疑者として物理的に責任を追求され、無差別に制裁を受けることになります。7月の最悪のシナリオは大地震より深刻な内容です。

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