202108-450:小一時間のポタリングと140KMのロングライドの備え

梅雨があけたらサイクリングを本格的に楽しもうと期待していましたが、カンとたぬきの化かしあいのおかげでコロナが制御不能に陥り、都民にとってヒトとの接触は命の危険がある深刻な状況になっています。
今週は線状降水帯が1週間も続くというお天気占いがでています。
そこで雨天外出自粛中にポタリングを快適にする備えを試行錯誤しながら整えています。

ハンドル周りには時計、温湿度計、ライト、GPSをリアキャリアには水筒ポーチとりつけ、実証実験は済んでいます。こまめな水分補給も簡単になりました。
次はスマホやカード、鍵など貴重品などを常時身につけて安全に携行する方法です。
ウエストバッグは大小試しましたが、走行中に一時停車したときに簡単に出し入れする場合の利便性に劣ります。それにバックルが外れるとすべてを失います。
そこで、サバゲー用の1000デニールのナイロンベルトに相応のポーチやキーパーを吊り下げることにしました。ベルトが突然外れるというのはウェストバッグよりレアケースだと思いますし、外れた時に気が付くスピードもウェストベルトの方が早いはずです。
登山道で貴重品を入れたウエストバッグが落としたのに気が着くのがおそくなって苦労したハイカーがいましたので、以来自分なりのウェストバッグの評価は星1個です。

何しろ自転車走行中に携行品を落とした場合、気がつかない場合は紛失、気がついて取りに戻った時に落し物が後続車に轢かれていなければラッキーです。それに落としモノが気になってバランスを崩せば落車、自損事故、接触事故となります。ということで、ベルトは信頼性が高いモノを選び、かつ、細い紐を袈裟がけにしてベルトに繋ぎ、まさかのベルト脱落に備えます。何しろ転倒した場合、モノが道路にばら撒かれます。全部を無事回収するのは難しいです。ですから、携行品の脱落には二重の防止策を工夫しています。

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