202105-246:エコノミー症候群対策

テレワークがコロナ禍で日常化すると、デスクに張り付いている時間が増えます。
1時間に1回は立ち上がって軽い運動をすることが推奨されています。昔話題になったエコノミー症候群対策です。
室温が25度を超え、湿度が高くなってくると室内でも熱中症のリスクが高まります。
1時間に1回コップ半分の水分補給で対抗することをタニタ社が温度湿度計の商品説明に付記しています。
大企業と富裕層をターゲットにしている銀行が地元の信金の利用者と顧客を共有している銀行をいくつか呑み込んでメガバンクとして生き残っています。合併間もない頃、窓口嬢が立ち上がっていらっしゃいませをしました。そこで笑顔で尋ねました。「いつから、立ちあがって挨拶しているの?」答え:「今年度からです」
毎回立ち上がって笑顔で挨拶すると、事務処理の時間が2~3秒増えることになりますが、もともとたっぷり時間をとって処理していますので、ユーザには大差なしというところです。それに受付嬢にとってはエコノミー症候群対策になります。一石二鳥でした。
コロナ禍で継続しているかどうかは知りません。ATMで通帳の更新発行ができ、非接触決済やスマホ送金などで銀行窓口に行く必要がなくなりましたので。

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