201906-174:第三者は視野に入れません

あいさつ

物理的な接触を嫌い、画面でのコミュニケーションを好むソフトウェア会社の従業員の話です。社内ネットワークに掲示板があり、そのなかで挨拶が無いという話題が盛り上がっていました。オンサイトサポートで本社には月1回程度しか出社しない従業員は、たまに本社に顔をだすと所属の職場でだれも挨拶してくれないと不満を書きこんでいました。
それにたいしていろいろレスポンスが書き込まれていますが、それで挨拶をするようになったわけではありませんし、挨拶しようという雰囲気も生まれません。
もっと大事で差し迫った課題がたくさんありますので、優先度が低いようです。

体育会系同族企業では、挨拶は必須です。挨拶をしないということは文字通り礼を欠き集団から弾き飛ばされてもいいという意思表示とみなされます。
休日の登山道では、高尾山・大山・富士山とどこでもすれ違いの際は挨拶します。山側谷川と道を空けて、楽しさ解放感など喜びを自然に共有します。
有酸素運動
スポーツジムでは日本だけでなくグローバルで挨拶はメニューに無いようです。
今朝、金髪白人の若者が後から来ましたが視線は合いません。それぞれが本日のトレーニングメニューをこなすのが第一優先ですから、第三者は視野に入れないのでしょう。
目に見える自助努力のひとつでもあります。

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