202603-030:団塊世代の皮算用

「老後2000万円問題」は、夫婦で年金以外に30年間で約2000万円不足するという試算が元になっています
それでは老後とはいつからかというと年金受給時からといいます
ということで65歳から30年で2000万円不足となりますが 95歳までには健康寿命も尽きているにちがいありません 人生100年とかオールドメディアは煽っているので30年を超えると物価も上昇しますし不足額は3000万円に膨らむことでしょう

先のことはだれもわかりませんので30年で2000万円不足とすると 団塊世代はすでに10年以上経過しているので残り20年弱となります 比例配分すると不足は1333万円となります AIによると70歳代の平均貯蓄額の平均値は2400万円で中央値は1200万円で おおくの2人世帯の額は中央値前後となっています

ということはローン無し持病通院無し酒と女と博打無しなら 残りのおまけの人生は十分に人並み程度には暮らしていけるという皮算用になります
もちろんいつ起きてもおかしくない太平洋岸の大地震は杞憂とし 有事の際でもそれなりに生き残るという楽観的な人生観が基本となっています
皮算用であります

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