202603-031:数の力

圧倒的多数の力がどういうものか 来年度予算案の強行採決と文科相のスキャンダル不問の動きでよくわかりました
大臣の粗相については まず否定しその後は事実を認めるが辞任はしないというお詫びをし 結局辞任というのが先例です 
今回のセンテンススプリングのスクープでは大臣の首は獲れなかったようです
公序良俗に対する不法行為を大臣職で成果をだすことで執行猶予するという政治取引です
なんでも反対党の議員が衆院に20名強しかいないので 国会審議に与える影響軽微ということで強行採決も可ということです
東日本大震災時の人災を招いたアマチュア政権集団を選んだのは有権者です 
今回の衆院選で女性党首率いる政党を選んだのも同じ有権者です
右に振れたら必ず左に揺り戻す振り子みたいなものです
悪さをした議員には次の選挙で有権者のお仕置きが待っています

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