202003-78:浅間山荘≒コロナショック

50年近く前の2月末、浅間山荘の落城の中継視聴率は90%だったようです。
あのとき、学生は授業を自主休校にし、主婦は家事をやめ、外回りの営業マンは喫茶店で、鉄球の動きを現場生中継で見ていました。
今日から児童生徒の登校がなくなり、仕事のある会社のホワイトカラーはテレワーク、開店休業状態の事業所の非正規雇用の従業員は出社無し時給無し、飲食業は一時的に人手不足緩和というか来客激減、リーマンショックを上回るショックが始まりました。
健康で通院無しの年金生活者は巣ごもりで中華伝染病鎮静化待ち。そもそも不要不急の暮らしですから、外出を控えるというよりは無理して外出しないですみます。
浅間山荘の時と同じ。コロナウイルスのパンデミックの中継を見ながら、コメント屋さんや専門家の話を快適なリビングルームで聞き流しています。
3月2日小雨の月曜日、通勤時間帯に駅に向かう人の数が目立って減りました。

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