昔は互助とか共有とかをオールドメディアは有事の際の合言葉に使っていました
助けられないし痛みや貧しさを共有できないことが明らかになると コメント屋さんたちは次に使える用語を探しました
東日本の天災人災からは よりそうという用語を頻繁に使うようになりました
メディアに登場する有名人評論家タレント芸人など多くに人たちが「よりそう」というを口癖のように使います 料理番組でも耳にします
これがいいとか悪いとかではなくて よりそうが経年劣化すると次は何がでてくるか楽しみです 予想できません 太平洋沿岸で未曾有の大地震が起き富士山が爆発したら半島からミサイルが着弾したら よりそうでは間に合いません
次は何か 大きなお世話ですけれど こんな場合にもよりそうを使うのかと違和感を覚える多様な使用例に触れるたびに 次は何かなと気になります







