202002-63:最善策より次善策を選んでいます

勤め人の頃は、常にベストを尽くすがお約束でした。課題に正面から取り組み目標は最善をつくさなければ達成できないと考えました。勤め人を卒業して起業、事業主になると気持ちが変わりました。ベストをつくさなければ達成できないような目標設定は無理があるということです。終わりがない戦いではありませんが、負ければ終わりなので、負けてはいけない戦いとなります。そうなると、ハードルが高い目標設定は超えられない壁になりやすいです、それなら少し頑張ればクリアする目標にして、目標必達、常勝という勝ちパターンの方がストレスフリーでつつがなく暮らしていけそうです。
最善ではなく次善を選び、とにかく危険は回避することが身のためです。2番じゃだめですかという1番が大好きな人のセリフとは違います。トップ集団にいるなら1番じゃなきゃだめです。次善策を選ぶというのは覇権争いとは無縁の生き残りの方法論です。
中華ウイルス拡散で世界経済はエスカレーターが下りにスイッチが切り替わりました。じっとしていたら手遅れになるかもしれません。思うに、差し伸べられた救援の手が届かないところに流されてしまうような気がします。

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