201910-311:健康寿命は「男性70.42歳」「女性73.62歳」

勉強して試験でいい成績をとり、一流大学にはいり、大企業に就職するというお約束事は、結局好きな物を好きなだけ飲み食い、よく遊ぶために必要なカネを稼ぐためのものでした。
それが昨今変わってきました。
・コカコーラは飲まない
・車は買わない
・ハンバーガーは食べない
・タバコは吸わない
・ビールは飲まない
・断捨離、シンプルライフ、ミニマリスト
いっときエコノミックアニマルと呼ばれ世界を肩で風を切って商いをしてきた団塊の世代は、いったい何のために働いてきたのか、再考しなければいけません。お上の資料によると、健康的な日常生活が楽しめる上限が70代前半ということです。つまり、団塊の世代の健康寿命はすでに尽きかけています。酒を飲んでも酔いが醒めれば、何とかしなければいけない、でもどうにもならない現実が広がっています。

アメリカ人はハンバーガーが大好物なのだが、そのアメリカで「ビヨンド・バーガー」や「インポッシブル・バーガー」という「限りなく肉の味がするが肉ではない」という人工肉・植物肉が受け入れられようとしている。
また、世界的な潮流として、ただの菜食主義ではなく、ヴィーガンのような絶対的菜食主義をライフスタイルに取り入れる人たちも増えている。
さらに、人々は今までのように砂糖漬けの炭酸飲料を飲まなくなっている。
また、身体に悪いタバコが避けられるようになっていっただけでなく、最近はビールすらも健康に悪いとして避ける若年層が増えており消費量が減っている。
つまり、今の人々は健康であることに目覚め、好きなものを飲み食いするよりも、身体に良いことをする方向にシフトしているというのが分かる。
欲望を貪欲に追求する社会ではなく、健康を追求する社会になっているのだ。
『厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会・次期国民健康づくり運動プラン策定専門委員会』が出した資料によると、日本人の健康寿命は「男性70.42歳」「女性73.62歳」ということになっている。
70代の前半で、日本人の多くは日常生活に制限のある不健康な期間に入っていく。

欲望を貪欲に追求する社会ではなく、健康を追求する社会

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