平成最後の大晦日の前日

自分とその周辺で、今年は去年とどこが違ったか、どういう年であったかなどそろそろ総括する期限が迫ってきました。総括なんかしなくても明日は明日の風が吹きます。なるようになるさと眠くなったら眠り、幸運にも目が覚めたら昨日と同じルーティンを繰り返す、これが自然で無理のない暮らし方かもしれません。

年賀状は出しません、紅白は見ません、大晦日に外出はいたしません。
初日の出の眩しい光と暖かさは、ベランダで楽しみます。
父が大蔵省永年勤続でもらった銀盃と金盃。形見分けのとき、金の方は弟に譲りました。妹には無し、銀はいただきました。これを正月に使っています。GINZA TANAKAに行けば、山吹色の美しい盃が手にはいるでしょうが、目が眩むのは間違いありませんから近づきません。
自分なりの処世訓として、誘惑に打ち勝つ自制心は誠に脆弱ですから、リスクのあるものは触らない、近づかない、見ない、聞かないことにしています。これが奏功し、皆様のおかげで資産はないけど負債もない身軽でシンプルな暮らしが可能になっています。

昨日より、6年ぶりに交換した近々レンズのおかげで、手元の8pt程度の細かい文字もルーペがいらなくなりました。新年を迎える前にデスク周りがきれいに見えるようになりました。MacBookPro2018のRetinaディスプレイがさらに美しくなりました。これは去年と大きく違います。

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