金言1271:気持ちよかった分だけ

「自分はそれほど、馬鹿じゃないよ」といって、騙されたふりをする人がいます。
気持ちよく騙してくれるなら、気分をよくしてくれた分だけ、金を払う(騙されてやる)というお金持ちがいました。
晩年この人は気分を良くしてくれた分を超えるカネを払ってしまいました。
創業者として蓄えた財は金融業者に残らず持っていかれ、本社は買収され子会社は解散となりました。
それでも
「世の中は金と女が仇なり、早く仇にめぐり合いたし」
一度は、気持ちよく騙されて楽しむ気分を味わいたいと思っています。
もちろん限度額順守で塩漬け無しです。

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