金言-221:初孫

私事で恐縮ですが、我が家に男子の初孫が誕生しました。
男系直系の男子が生まれるということが、こんなにうれしいことだとは想像していま
せんでした。特別、承継させる権利義務も財産もありませんが、将来に向かって血が
つながっていくということが、なによりもうれしいといったところです。

ところで、先週某国の野党第1党の前党首が国会で首相に質問しているTV中継を見
ました。何と王位継承権第2位の王子の夫人の名前を読み間違えました。この女性は
王族に嫁いで10数年たつので、馴染みがなかったと言い訳はできません。さらには
、政権党が王位継承に関する改正法案を提出するというタイミングでの失態です。

ワイドショウでだれもこの議員の読み間違いを話題にしません。コメントすると命取
りになりかねないリスクがあるのでしょう。その場にいた国会議員も同様にこの不祥
事を公の場ではコメントしないと思います。ただし、王位継承問題にこの党は重大な
関心を持っていないことが、王族の当主が現人神であった時代を知っている国民にば
れてしまいました。

男系の男子初孫が誕生するかもしれないという慶事、また女子なら男系の血が途切れ
る時が来るということに、野党はそれほど関心を持っていない証となりました。
この議員はまだ初孫が生まれない年齢なのか、または少子高齢化の流れにのって、孫
が期待できない家庭の事情があるのかわかりませんが、ともかく国家の将来に対する
配慮が足りません。

所詮、従業員は経営者になってみないと真に経営者の立場が理解できないといわれて
しまいます。

◆あとがき
東京に雪が積もった翌日、小学校の校庭で雪遊びをしている児童をみて、保護者が学
校に電話しました。濡れてもいいような仕度をしなかったので、母親は、雪が溶け始
めている校庭で遊ぶ子どもの靴や毛糸の手袋が濡れ、手足がしもやけになるのを心配
しました。

休み時間ではなく、授業として校庭で全員に雪遊びをさせたことにクレームを出しま
した。そして、この判断はだれがしたのかと質問しました。学校側は、それぞれ担任
教師の判断だと答えました。

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