過去の出来事が突然ふっと浮かびすぐ消えていきます。
楽しいことや成功体験など昔はよかったということではなくて、後悔したことや失敗したことなど不完全燃焼のシーンが多いです。もしかしたらこれは生存本能に関わることではないかと考えます。時々、生存本能が警告を発し軌道修正をはかっているような気がします。
アノマリーのアラートです。
次に同じ場面が来たらまたは同じ場面がまもなく来るから、そのときは過去の失敗経験を生かし少しはましに対応するようにメッセージを発しているのではないでしょうか。環境に適応するため変化する生き物だけが生き残るというダーウィンの説があてはまります。前回は失敗したから、今度は失敗しないようにしようということです。環境は前回と同じではないので、同じ手法の繰り返しでは成功しないかもしれませんが、参考になります。
人は同じような場面では同じような行動を繰り返す確率が高いといいます。したがって、過去の経験が役にたつ確率も高いと思います。すべて勝つ(成功する)ことは現実的ではないので6勝4敗を目指します。取引に換算すると、勝つときは6%の利益を確定し、負けるときは4%の損切りですませるということです。
これができれば損しません。







