201912-385:外国人男女が公園で争い

帰国子女

外国人男女が公園で争い、警察は外国人女性の死亡を確認というニュースを聞いて、少し違和感を覚えました。
公園で争っていたのが外国人とどうしてわかったのでしょう。昨今、肌の色はもちろん一般的な日本人の顔ではない異人種の人たちが日本国籍を取得しています。まったく日本語を話さない日本国籍保有者もいます。この人たちは外国人ではなく日本人です。テニスでもバスケットボールでも陸上でも卓球でもそういう人たちが表彰台にたって日章旗を仰ぎ国歌を口ずさんでいます。
来年の2月が期限というお姫様とその相手の通った大学では、建学以来帰国子女がキャンパスにたくさんいます。レジストレーションの説明会で日本人なのに漢字が読めないと英語で説明を求めた帰国子女がいます。この人たちを外国人とはだれも思いません。見かけが100%日本人だからです。
米国の刑事ドラマでは、犯罪者のプロファイリングを公表するとき外国人という表現はしないようです。人種で国籍を区別できないので、肌の色、髪の毛、瞳の色とか体格、年齢、訛りなどで区別します。人種は差別表現に気を使います。
我が国もそういう社会になってきたようです。

関連記事

  1. 独裁政権
  2. ペリエ
  3. ハゼ釣り
PAGE TOP