201912-384:フレイル予防は介護予防

人生100年

わかっているけど難しいフレイル(加齢により心身が老い衰えた状態)の予防。
この状態は早目に気が付き対策を行えば元の健常な状態に戻る可能性もある状態とのことです。
団塊の世代が会社勤めを始めた頃は、今まで通りの業務で売り上げは前年を5~10%増えていきました。バブル崩壊後の20~30年は欧米に負け続け、レッドチャイナにも追いつかれました。いままでどおりやっていると、前年割れ。何もしないと市場から退場となります。同様に、年金生活者は普通に暮らしているだけでは体力が年々目減りしていきます。でも効果的な運動を行うと年齢不問で筋力アップが可能です。
そんなこんなで生き残っている団塊の世代は健康寿命を延ばすことを国と地方公共団体から求められています。医療費軽減・健康寿命延長のためのフレイル予防は、団塊の世代がいま果たさなければいけない国民の義務のひとつであります。

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