201911-353:ちゃぶ台返しは終わり

ちゃぶ台

来年の再選を意識して、米国大統領のお約束のちゃぶ台返しはそろそろ終わると相場の占い師がささやいています。
権力者のちゃぶ台返しは経験ありませんが、社会人5年目ぐらいでハードワークに充実感があり残業を楽しんでいた時期に一度だけちゃぶ台をひっくり返したことがあります。これはトランプさんのような戦術ではなく、単にハードワークをパートナーに理解されなかったことに対する感情の高ぶりを形にしたものでした。
年末年始に泊まり込みで仕事をして、正月3日の朝帰宅しました。用意されていたのはいつもの味噌汁とご飯の朝食でした。準備した側の言い訳は、会社でおせち料理をすませているだろうからとのことでした。年末年始、とくに大晦日は徹夜で一睡もしないで仕事をしていました、帰宅したら3日遅れの正月おせちと思っていました。期待が外れました。
ちゃぶ台をひっくり返しました、そして分不相応な山水のスピーカーに味噌汁がかかりました。あの時は、味噌汁がスピーカーにかかったことを後悔しました。以来、根を詰めた仕事の打ち上げは慎重に執り行ってきました。おせち料理にも神経質になることなく平常心でいただいております。でも、ちゃぶ台返しの火種は尽きることがなく、まだまだ修行がたりません。

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