201911-354:喪失感

めだか

今まで当然のように存在していたものが何かのきっかけで目の前から消えてしまうことがあります。喪失感というほど大袈裟なものではありませんが、使い慣れたボールペンが見当たらない程度です。どうしてもこのボールペンでなければいけないわけではなく、別のモノで代用可能ですし、すぐ慣れます。そして前からあったようなモノになります。
めだかに朝夕餌やりを続けると、水槽に近づくだけでめだかをよってきます。元気よく尻尾をふって(尾びれ)集まってきます。いつも水槽の水替えは半分残して半分を入れ替えていましたが、夏の終わりに水槽をキレイにしようと、めだかを移して水を全部抜いて水槽を洗いました。その結果、翌日半数のめだかが環境変化に対応できずに昇天しました。この時は喪失感がありました。飼い主の都合でめだかに辛い思いをさせてしまったことを反省し、しばらく喪失感がありました。

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