201910-335:天皇陛下万歳という作法

愛国心

即位礼正殿の儀を無事通過し、令和元年台風19号の災いからの復旧がみえてくると、いつもの暮らしに戻ります。いまは19号から派生した二次災害を減災し、1日も早い復旧復興を祈るばかりです。
昨日の国事行為についてメディアとコメント屋さんたちは言葉を選びました。恐れ多くも皇室の存在に疑問を持っているように思われる言動はいたしません。この大イベントに不注意な発言をすると致命的な傷を負います。そういう意味でも、昨日の報道は、水戸黄門の連続ドラマをみているように、最後までどんでん返しがなく安心して成り行きを見守ることができました。おバカキャラが受け狙いで粗相をするようなシーンはご法度ですから、これまた、つつがなくでした。
天皇陛下万歳という作法は小学校でも社会にでてからも習っていませんので違和感はありますが、200近い外国の人たちの前で日本人があの場で万歳をしないと日本人のアイデンティティを疑われるような気がします。外国との商いの場で、母国に誇りを持たない商人は信頼性に欠けます。国際大会でトップアスリートは国の威信をかけてプレーをします。愛国心は右翼の人たちの専売特許ではございません。

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