201910-334:消費購買欲求に減衰傾向を感じる

シンプルライフ

消費税増税後、3週間経過。増税しても暴風洪水の大災害が起きても株価は急落の気配を見せません。このまま大納会を迎えるのでしょうか。先のことはだれもわかりませんが、人それぞれに予感はあると思います。
9月に欲しいものリストを洗い直して年内に買いたいモノは増税前に買いました。10月になると流れが変わりました。8%の食料品は別として、10%の不要不急の嗜好品は買いを控え、外食もなしです。3週間経ち飲酒をやめたときに似てきました。酒を飲みたいという衝動が消滅したのと同じで、買いの衝動、これを今買えばこれからもっと便利になるとか、新しいモノに入れ替えたいとかいう消費・購買意欲が希薄になりました。商い関連、PCデバイス、ロードバイク関連用品、レジャー関連など今あるモノで十分間に合うので、故障や破損でモノが所有者の期待に応えなくなるまでは買い替え・買い増しはないということです。
令和元年台風19号の災害もあり、自分なりに歌舞音曲を慎んでおります。こんな感じでシンプルに暮らしていけると2000万円不足という煽りに踊らないですむかもしれません。

関連記事

  1. 筋トレ
  2. パンダ発見の日
  3. 改札口
  4. ロードバイク
PAGE TOP