202011-632:来年のカレンダーとか

そろそろ来年のカレンダーの季節です。
景気が悪くなかった頃は、赤字でない会社は営業が社名入りのカレンダーを年末の挨拶で手土産にしていました。手帳は会員制のクラブが配布していました。

手帳というかスケジュール表は、会社が変わったり仕事が変わったり、権限や責任範囲が変わったりするなかで、都度ちょうどいいものを使ってきました。
毎年同じシリーズを使っていた時代もありましたが、現在は晩秋の頃に店頭のステーショナリーコーナーで物色しています。この数年、毎回違うタイプを選んでいます。最近は、その時に使っている筆記具に合う紙質のモノを選びます。そして、ほとんどの年のスケジュール帳は翌年に廃棄しています。去年の今頃何をしたかを紙のスケジュール表で見ることがなくなったからです。日記とかスケジュールはデジタルで運用管理していますので、アナログのスケジュール表はポストイットとか日付の入ったメモ帳程度の位置づけになっています。
前年の紙を廃棄する一番の理由は、損した取引先や思い出したくない事象に関する記録を廃棄して、貧乏神が延命しないよう禍根を残さないためです。

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