201910-327:1日も早い復旧・復興を祈ります

台風19号で被害を受けた方々にお見舞い申しあげます。
秋雨のほんの合間の今朝、20KMほど走りました。
だいぶ涼しくなりました。走行中に涙がでるほど気温は下がっていません。
熱中症を嫌い、外出を控える夏日がずっと続き、ようやく手軽に楽しめる季節になりました。とはいっても、連日の洪水の被害報道があり、手放しでスポーツの秋を楽しむわけにはまいりません。自分なりに歌舞音曲を慎んでおります。
もう30年近く便りが途絶えている知人ですが、大変苦労をされているかと思います。
阪神大震災、東日本大震災、福島原発人災、汚染物質の風評被害、そして今回の洪水と平成と令和元年の災害をすべて被災されています。
「自分は何も悪いことをしていないのに?」と芦屋で被災した際に口にされたそうです。郡山に転居したら、災いもついてきました。でもまだ人生劇場は続いています。終わりよければ全て良しといいます。阿武隈川の氾濫で災いは打ち止め、これから捲土重来とはいかなくても、半値戻し、倍返しと、まだまだプラ転の可能性は残っています。

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