201906-179:懐かしさを楽しみ、現在の幸せを共有

同窓会

学校の同窓会組織は寄付金ならびに年会費とか終身会費とかを集めて年に1回ほど会報を発行し総会と別途懇親会を有料で開きます。児童・生徒・学生主催の同期会は開催時の会費の中から通信費をプールして次につなげます。

小学校の会費は6000円、中・高校の会費は9000円。ちなみに大学の同窓会は4000円でした。大学同窓会はキャンパスの同窓会棟でティーパーティ形式なので低額です。9000円の高校の同期会はターミナル駅の大手ホテル宴会場でいまだに飲み放題で盛大にやっています。参加者が地元の商店主が多いため酒が入り2次会も元気に繰り出します。
伊勢佐木町や元町商店街の出身ではないので、2次会は居場所がありません。

小学校の同期会は幹事が同級生で地元老舗旅館の女将なので快適に楽しめます。
受験生ブルース(高橋ともや)の世代ですから、高校も大学もその後の職場でも、同期とは30年超の耐久レースの戦友でありライバルでした。小学校はまだ開戦前夜なのでおおらかな集団。でもほとんど記憶に残っていません。円形校舎建築中は教室が足りず2部制で同じ教室を2クラスで使っていました。いくつか記憶に残っていても、同じ時期同じ場所同じ環境下での出来事が、同じ記録として残っているわけではありません。
とにかく、懐かしさを楽しみ、現在の幸せを共有します。

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