201903-93:30年ぶりのスポーツジム

スポーツジム

現在の居所の隣のビルに24時間営業のスポーツジムが入居して1年以上経過し、まだ潰れていないのと、6月にマシーンを入れ替えるとウェブサイトにありましたので、先行き不透明感は薄らぎ見学してきました。

スポーツジムといえば、大坂の心斎橋の高級会員制クラブ(当時月会費10万円以上)を利用したことがあります。転職先がスポーツ業界であったので、雇用契約に本人と家族のスポーツジム利用が含まれていました。しかしながら、たった1時間スポーツジムで運動する余裕が残念ながらありませんでした。がんばっても月に1回程度しか利用できませんでした。休日自主返上で毎日07~23時の時間帯は仕事をしていましたが、運動不足で体調不良にはなりませんでした。思えばそれまでの蓄えを食いつぶしていたようです。

ITバブルが弾けた頃、日本を代表する私企業のオーナー社長が毎日2時間ジムで何キロも泳いでいるというのをビジネスセミナーで自慢していました。この話を聞いて以来、この人の会社が販売する飲料品は買っていません。自分なりの経験から、信じられない、羨ましいルーティンでした。

そして年金生活の仲間入りをして、ようやく心身共にスポーツジムで汗を流す余裕があることを感じています。実際は、余裕というよりは、おしゃれをして外出し歩き、日光浴をすることがボケ遅延効果があるということがトリガーになっています。

夜明け前後のポタリングを何年も続けて、月1回はロングライドで140KMほどロードバイクで走ってきました。最近は家族がロングライドはもちろんのこと早朝ポタリングも嫌います。不本意ながら路上での行き倒れを心配されています。ということで隣のビルの屋内でアルソックのセキュリティ完備のスポーツジム利用が歓迎されました。24時間営業で、私鉄駅前、交番も目の前、住まいの隣のビルという好立地。早朝、目が覚めたら徒歩1分でスポーツジムに行きストレッチと有酸素運動をしてシャワーを浴びて、帰宅してからその日をルーティンに取り組むという夢のような日課が実現しそうです。

またひとつ楽しみが増えました♪

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