金言-898:取り締まり強化は教育的指導として正解

先週は成人式、雪や雨にならず穏やかな一日でした。
昨年は晴れ着詐欺業者の被害が出ましたが、今年はなさそうです。
例年、中学や高校のホームルームや生徒会で舞台に上がることなく成人を迎えたのではないかと勝手に想像する一部の若者が、舞台に駆け上がりウケ狙いのパフォーマンスをしてきました。今年も横浜などであったと報道が流れました。
近所のシティホール前の公道でも地元の若者が先輩の後を継いで、郊外の住宅街で控えめなパフォーマンスをしています。今年は行政が側道にコーンを並べて臨時停車や著しく低速で走行する車を規制しました。このおかげで、神社の縁日の大道芸のような見世物パフォーマンスは楽しめませんでした。

軽微な道路交通法違反行為を放置すると、落書き小僧と同じで悪ガキは調子に乗ります。そういう子供達が年を重ねるごとに反社会的行為の凶悪さが増してきます。ワンコイン程度の万引きがエスカレートして窃盗となりさらには強盗になります。ほんの小さなかすり傷が裂傷となり致命傷となっていきます。腐ったリンゴのたとえもあります。そういう意味では、近所のシティホール前の取り締まり強化は教育的指導としても正解であります。

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