街角ATMと実店舗内に設置されたATMの違い

街角ATMと実店舗内に設置されたATMの違いを本日見ることができました。
銀行のスタッフ(行員さん)がATMの画面の埃を取ったりして掃除をしていました。

昨今、公衆電話ボックスが綺麗ではありません。
利用者のマナーが悪くなったのではなく、利用者が減りコスト削減ということで清掃回数なり清掃内容をグレードダウンしているのです。
ということで、儲かっていない銀行の街角ATMも清掃コストを削減しているはずです。本日、実店舗でATMを掃除しているシーンを見て、実店舗生き残りの可能性を見たような気がしました。

街角ATMも、アパマンのように清掃業者がカネだけ受け取って、除菌作業を手抜きしているかもしれませんが、今までATMのメンテは見たことが何回もありますが、清掃している現場は一度も見たことがありません。きっと深夜ATMサービスをクローズしている時間帯に外注業者が作業しているのでしょう。

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