感染予防のマスク着用

毎月の長野出張の移動を新幹線からレンタカーに切り替えたため、鉄道に乗る機会がめっきり減りました。10KM以内の移動はロードバイクを使い、徒歩1分のスーパーや100円ショップで買えないものはamazonやその他ネットショップを利用。ということで昨日西新宿に3カ月ぶりに電車で行きました。
車内見渡す限り、老若男女問わず、携帯画面を触っています。
携帯で電話する乗客が昔はよくいましたが、今はいません。マナーが向上したのではなく、用件は画面に表示され返事を打ち込んでいるような気がします。電車の騒音に煩わされることなく意思疎通ができています。
一方、ランチで立ち寄った食堂はにぎやかでした。3人連れのおばチャンがいくつかいたのでまるで大浴場か工事現場のようでした。皆さん大きな声で話してします。そうしないと目の前の話が聞き取れません。何かで弱っている人は耳障りな騒音に居心地の悪い思いをさせられます。隣から聞こえてくる話の内容は全然わかりません、音は聞こえますが、内容は理解できません。騒音として受け取っているからでしょう。だから、みなさん気兼ねなくそれぞれ個人情報まるだしで話に花を咲かせています。

以前と違うことに気がつきました。
マスク着用が電車内では1人、食堂では0人。マスクをしたひとがほとんどいませんでした。
まだインフルが発生していないようです。感染予防のマスク着用もまだ必要ないのでしょう。

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