メールでカネを稼ぎたいなら文字に気を使ってほしい

常用していないメールアカウント宛にパソコンをハッキングしている、パスワードはすべて入手している、パソコンカメラで動きはモニターしている、見られたくないファイルや閲覧履歴もコピーしているとかで、500ドルの支払い請求メールが届きました。
宛先も差出人も同じメールアカウントで、自分が自分宛に出したような感じで、違和感があります。
HTMLメールで添付ファイルは無かったので、開けずにゴミ箱にいれるよりは中身を見たいが勝りました。500ドルというのは日本市場ではいいかもしれませんが、文章が標準語でも関西ローカルでもなく日本人なら使わない言い回しの部分がありました。メールでだますなら、今日本国内で日本人社会で暮らしている高卒以上の日本人、できれば六法になじみがあるインテリの監修を受けるとか、表現にカネを使うべきです。
振り込め詐欺が電話口でレッドチャイナ訛りの日本語を使ったら、子どもや孫の配偶者がレッドチャイナ出身者でない限り、後期高齢者を騙すのはハードルが高いです。メールでカネを稼ぎたいなら文字に気を使ってほしい、大きなお世話ですけれど。

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