過ぎたことはほとんど考えない主義 終わったことをあれこれ考えるのは意味がない
時間の無駄という名を残したアスリートがいます
過去のことをああすればよかった こうすればよかったとか いつまでも考えるのは体に良くないことだと思います
でもなんとなく 反省しないというようにも聞こえます
成功より失敗の方が圧倒的に多いのが世の中の定説です 数少ない成功体験をイメージして行動するのは難しいです 際限なく失敗事例が次々に湧き出てくるからです そこで儲け損ないとかやり損ないとかを後悔するわけです
SNSで誹謗中傷を受けて悩む事例がよく報道されます 第3者としてはSNSを見なければいいじゃんと思います 同様に過去の失敗事例も思いださなければいいのに思います でもどちらの思いも叶いません
どうしても見てしまう 忘れようとしても忘れられないと悲しさです
そこで忘れるための無駄な努力はやめ 上書き書き換えすることにします
あの時あの場でああしたのは あの時あの場では間違いなく最善の意思決定であったと確信して自分史を都度書き換えます
これで「心配ご無用!」ということであります







