金言−831:私企業の会議での一コマ

ある日の会議。
社長の一言が気にいらなかったようで、管理職の従業員が、不満の意思表示として
離席しました。

国会や委員会で野党議員の手口に似ていると言えば似ていますが、代議士の先生と
違い従業員は社長や委員長と同格ではありません。社長がなめられているというよ
りは、先例主義でこの会社ではこの無礼な行為が許容範囲となっているわけです。

これを認めざるをえない雇用関係があります。
人手不足で辞められると営業継続が困難になるという状況があります。
従業員は自分が辞めたら会社は困るだろうから無礼な態度が許されると勘違いして
います。

もういいでしょう、この辺できっちりと教えてあげなければいけません。
できない従業員が辞めても会社は困りません。
辞められるものなら辞めればいい。
半人前の人手の代わりはいくらでもあると対抗します。
3人やめても1.5人前こなすスタッフを2人採用すれば対抗できます。
もちろん給料も1.5人前支払います。

ただし、採用担当者はそんなに簡単に替わりは見つからないと口答えします。

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