金言−669:日中ぼけぼけ居眠り

近頃は、夜眠れないという悩みがすっかりなくなりました。
20時を過ぎると眠くなります。眠くなったら寝てしまいます。そのかわり、午前
3時とか4時とかに目が覚めることが増えました。そのときは、もう一度眠ろうと
はしないで、起床とします。(消灯後7~8時間経過していますので)
今年の夏は、晴れると酷暑(日中の野外での活動に警報)、崩れると大雨洪水の繰
り返しです。そこで、夜明け前に外出し、日の出とともに帰宅。日中は外出を控え
、買い物はネットですませ、宅配便のお世話になる日が増えました。まるでヴァン
パイアのような暮らしです。
とにかく、早朝のポタリングを終え、シャワーに朝食で心地よい疲労感をともな7
た1日が始まります。ランチの後は、昼寝です。
ほんの10分ほどの居眠りが心地いいです。勤め人だった頃、「会議中に居眠り、
お構いなし」というような会社があればいいと思いました。事業主になると、従業
員の就業中の居眠りは損した気分になります。
早起きして仕事をしているビジネスマンには、情状酌量は少しあります。会社に常
に著しい利益をもたらしているかぎりにおいて、黙認される可能性があります。
しかしながら、よくできるビジネスマンは、日中ぼけぼけ居眠りしている暇はあり
ませんね。

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