金言-45:コラテラル・ダメージ

1)オーナー:洋画の題名 collateral damage

2)シーン:テロリストの仕掛けた時限爆弾で犠牲になった市民に対して当局が使った言葉。映画の字幕には「仕方のない犠牲」とあった。辞書によると、「軍事作戦における非戦闘員、一般市民の生命、不動産に対する偶然の損害」と説明されている。

3)付帯説明米国法人の営業レポートの中に、「コラテラル」という単語が入った見出しがあったので、この言葉が気になっていたのだが、少しニュアンスがわかったような気がした。

例えば、取引先の業績不振、株価の急落、大手企業の粉飾決算による連鎖的な不況などによって、販売契約の取り消し、取引の延期などが発生し自社の営業成績が落込んでしまうとき、言い訳のひとつとして「仕方のない結果」とコメントする。

◆あとがき
季節が変わろうとしています。ビジネスマンの読者にとっては、健康管理を強化して、ノイズを跳ね返し、年度末に向けて事業計画必達という季節を迎えています。プラス志向で人生を楽しみたいものです。

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