金言−515:夢の中では不惑・知命の年になっていません

いまだ見る夢の話しです。
ひとつは、子供の頃のタバコ屋の店番です。
実家は「かもめパン」から仕入れたパンの小売をしていました。自家製のパン屋で
はなく販売店でした。パン屋を廃業すると今度はタバコ屋を始めました。
就職した後、たまに実家に帰ると店番をします。
タバコの値段を忘れているのに店番をして、ハイライトやセブンスターの値段がわ
からず困っているシーンがいつも夢に登場します。(世の中に自販機がでまわるま
で、店頭のショーケースのタバコには値札がついていませんでした)

もうひとつの悩みは、新学期が始まるのに受講するクラスが決まらず、レジストレ
ーションの期限が迫ってあわてているシーンと、卒業するというのにまだ就職先が
しぼれていないというシーンです。さらに大学に戻って別のクラスを受講するシー
ンもあります。

今では、孫が悩むようなことなのに、まだ夢のなかでは、何かをしなければと焦燥
感を抱いています。目が覚めると、またかということなのですが、最近はまたかと
いうシーンまで夢のなかに取り込まれているようです。

夢の中では、いまだ、やり直せる若さが残っているような気がします。

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