202205-200:ノーマスク・ローリスク

会話少なければ屋外でマスク不要 尾身氏らが提言!
今週あたりから多摩湖歩行者優先自転車道で、ノーマスクのランナーやライダーが増えていました、ABの提言の先取りだったのか、そういう世の中の雰囲気を感じたのでしょう。

最近、自転車道と歩道が植栽で区別されているのに、歩道を走るママチャリが増えています。ママチャリは車道を右側通行するのもいますので、歩道で向かってくるママチャリが右によけるか左によけるか不安になります。
道行法ではママチャリも軽車両ですから基本的に車道を走ることになっていますが、専用レーンがなくて交通量の多い道路では歩道に避難するママチャリが多いですが、自転車道で対向するロードバイクが怖くて歩道を走っているのかもしれません。
特に週末は、自転車道を徒党を組んで高速で走るロードバイクライダーが複数組いますので、仕方ないかもしれませんが、ウォーカーとしてはママチャリが怖いです。
ノーマスクになれば少し視界が広くなるので、安心・安全な環境が少し増えたかもしれません。

屋外マスク「会話ほとんどなければ不要」 専門家組織が見解
5/19(木) 20:52配信
毎日新聞

 新型コロナウイルス感染症対策を厚生労働省に助言する専門家組織「アドバイザリーボード(AB)」は19日、マスク着用について、屋外で周囲との距離が十分に確保できない場合でも会話がほとんどなければ「必ずしも必要ない」とする見解をまとめた。対策の緩和を求める声が上がる中、引き続きマスク着用の重要性を確認し、不要となる場面について改めて整理した。

 政府は専門家の見解を受け、マスクが不要な場面や未就学児には推奨しないことなどを20日に発表する。

 見解では、ワクチン接種が進む中でも、マスク着用を含む基本的な対策が重要だと指摘。屋外でのマスクについて、周囲の人と十分離れていれば従来通り不要とした。具体的には、散歩やランニング、自転車での移動、家族など一緒に生活する人同士で過ごす――といったケースを例示した。周りと十分に離れていなくても、徒歩で移動中など会話がほとんどなければ必ずしも必要ないとした。

 一方、通勤や通学などで多くの人が利用する公共交通機関では引き続き着用を促した。屋外でも人混みや会話する場面ではマスクをし、屋内に入った際には持参したマスクをすぐに着用するよう勧めている。

 政府は新型コロナの流行以降、屋外でのマスクは必ずしも必要でないとし、夏を迎える前には熱中症予防のため、周りの人と離れていればマスクを外すことを推奨してきた。屋内外を問わずあらゆる場面でマスクを着ける行動様式が定着しつつある中、専門家が改めて見解を示した形だ。

屋外マスク「会話ほとんどなければ不要」 専門家組織が見解

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