202108-428:カウベルをとりつけました

カウベルというと、昔々、関内駅前の複合ビルの最上階ワンフロアでカウベルというビアレストランが繁盛していました。全盛期は夏になると連日TVCMが流れて週末はカウベルがお約束の集合場所でした。
そのカウベルとは別件ですが、それとなく後ろから自転車がせまっていますと歩行者の注意喚起したい場合があります。ただし、デフォルトのベルを歩行者に対して鳴らすという行為は、法律違反になる可能性があります。
アウトドア用品でクマ避けのベルが自転車用に販売されています。これは自転車の振動で鳴るもので、歩行者に対する警音ではありません。
ということで、カウベルをつけて歩行者優先の自転車遊歩道をポタリングしました。
控えめな鈴の音によく反応してくれるのは犬連れの歩行者です。ペット犬が予想外の動きをして怪我をしないように警戒します。
次に後期高齢者はどうかというと、ほとんど無反応です。高い音は聞こえないのかもしれません。若者も同様です。無反応が多いです。コロナ対応と同じです。お上が警告しても自粛しないのと同じでチリンと自転車が後方から迫っているのが聞こえていても無症状です。

車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りではない

道路交通法第54条の第2項

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