202101-43:夢の続きをつぶやきます

地方都市で仕事をしているとき、先輩に標準語で商いをすることについての限界性を指摘されました。標準語を使っていたら地元での取引はうまくいかないと言われたところで目が覚めました。
そこで、夢の続きをつぶやきます。グローバルなモノを商うのに、ローカルな訛りでプレゼンしたら、ローカルな民芸品の商いになってしまう。これが持論です。

日本人と変わらない顔をしている帰国子女が日本が話せないので英語か仏語で話していいかと授業で言ったのを思い出しました。また別のクラスメートは、一つ一つの単語は英語なのに、抑揚は英語ではなく関西弁なので、聞き取りにくかったというケースもありました。ミュンヘンからエアラインの予約確認を電話でした際、こちらが英語で話かけたら、日本語で返してきました。それもドイツ訛りで。ロンドンでは格調高い英語がドイツ語のように聞こえました。ケイジャン料理のイベントで通訳をしたら、南部訛りの英語が全く聞き取れず大変困ったこともありました。そうそう、返還前の沖縄で左ハンドルの国産車のレンタカーで旅行した際、道を尋ねたら、沖縄弁で全く理解できなかったこともありました。

何はともあれ、いろいろな場所でいろいろな言葉に出会い苦労しました。でも英語の単語や4文字の略語をなにわのアクセントで発音されると、脳が一時停止します。

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