202006-305:日本の研究所で始まった

中華ブランドのノートパソコンのCMの一説です。
日本の研究所で開発されたパソコンです。
記憶では平塚市内にあったこの研究所にいったことがあります。
当時のトレンディドラマで小道具に使われていた人気のノートパソコンで、その開発チームがコメントしました。
ノートパソコンの将来性に陰りがでて、この先儲からなくなると評価したときは、躊躇なく撤退するとさらっといいました。

意外な感じがしたのを覚えています。
日本の開発拠点から生まれた人気商品でも、ピークアウトと判断したら切り捨てるということです。代わりはいくらでもいるとか、代替商品開発力があるとかいう開発者の自信、高度な経営判断をする経営陣とか、R&D資金が豊富にあるとか。勝組ならではのコメントでした。

数年後、中国企業にブランド・開発スタッフ込みで売却。現在に至ります。

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