金言-960:伝染病で天下大乱、週末の昼下がりの景色

伝染病が世界中に蔓延し、我が国以外の国にとって東京2020は優位性の低い催事になってきました。五輪の事業主は相手によってコメントを変えています。大スポンサーの前では複数のシナリオを検討しているといったり、各国競技団体からの延期要請には週末のサッカーではないので日程変更は簡単ではないと結論を先送りしたりしています。マラソンの会場を移動したときの強権を今は発動しません。
世界中の有名な観光地で外出禁止やレストランの休業、米国では海外渡航禁止など、各国が国境を閉鎖してウイルス保菌者の流入を嫌っているなかで、大金を稼ぐトップアスリートが一つの大会参加のために選手生命をかけるとは思えません。
東京2020はさておき、昨日は120KMのロングライドを楽しむことができました。多摩川の堤ではたくさんの人がジョギングしています。相撲レスラーのような体格のランナーには気になります。ウォーキングなら有酸素運動で膝の負担が少ないのに、アスファルトの上を走っています。それともう一つ気になるのは、癖のある走り方をしているアマチュアランナーです。リハビリのためのランニングなら別ですが、健常者なら美しい走りがきっと体に優しい走り方だと思います。ゴルフを始めるときに、まずは練習場でスクールに通ったり、上手な仲間から習ったりして基本のスイングを覚えます。ランニングもそうすればいいのにと、大きなお世話ですが、門外漢は考えます。もちろん、ロードバイクも乗り方があり、ビデオで見たり、前を走っている腿が太くふくらはぎが意外と細いライダーの走りを参考にしたりして精進に励みます。ギアの選び方やケイデンスというペダルを1分間に何回回すかというのも勉強になります。
ところで、昨日ひとつ気がつきました。電動ママチャリにはもちろん勝てませんが、アシスト無しのママチャリにも市街地では追い抜かれます。向こうは短距離、こちらは1日でフルマラソンを3回こなすほどの距離を走るのでスタミナ温存のために無理はしないので、追い越されます。でも、ひとつ勝てることがわかりました。登坂では楽勝で追い越します。平常心で走ります、これは快感です。

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