202001−25:擦ると消えるボールペンの不都合

擦ると消える特殊インクのボールペンが便利で鉛筆消しゴムの代わりに重宝しています。フランスの児童生徒は鉛筆を使わないそうで、擦ると消えるボールペンはデフォルトになっているとメーカーの広報担当が教えます。我が国では伝統的な鉛筆と鉛筆削り、またはシャープペンに消しゴムセットが標準かと思います。答案用紙にフリクションでマーキングするのは都合が悪そうです。
老化遅延効果もありそうな気がして、2〜3年前からアナログで文字を手書きして、電子データのバックアップをとっています。当然ながら、擦るとアナログデータが消えてしまうフリクションボールはリスク優先の立場からは使用できません。文字を書き損じたり修正加筆したりする際は、取り消し線を上書きして修正追記します。これによって修正加筆のログが残るので、紙面の見た目が悪くなっても許容範囲となります。

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