201909-943:不動の優位性

昨今の米国雇用状況:企業は雇う余裕はあるけれど企業が求めるスキルを持った人材がいないので雇用数がいい数字にならないそうです。
負け組は、雇う余裕がないので低コストの人手で我慢します。私企業は求めるスキルを持っていなくても人手を確保して商い継続を選びます。当然ユーザが期待する顧客満足度には届きません。成功事例を紹介してくれる経営者は、従業員のトレーニングにカネを使い、いいサービスを提供します。それが同業他社に対する優位性をさらに高め、千客万来商売繁盛となります。そして生まれた余裕で人材不足には情報化・AI・ロボットなどのスキルで対抗していきます。
ウサギとカメの差はさらに開き、トップ集団が居眠りをしたぐらいでは下位集団は追いつけないという圧倒的な差になります。先日見たボスケットボールワールドカップの米国対日本のゲームのような感じです。テニスのランキングでは40位が1位に勝つことはありますが、バスケットボールではあり得ないということがよくわかりました。

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