201906-184:老後の蓄えにしっかり貢献するのは間違いない

ロードバイク

1968年のある日、マイカーマイホームの時代、授業が終わったキャンパスからヘルメットをかぶって自転車で颯爽と帰宅する学生がいました。
キャンパスでヘルメットというと全学連を思い出しますが、この学生が着用していたヘルメットは工事用のヘルメットに白いペンキを塗ってビニールテープで縁取りしたモノとは違います。ドロップハンドルの自転車で転倒の際に頭を保護するためのモノです。
今では休日の朝にたくさん見かけるフル装備のサンデーライダーの元祖です。きっと90CCの単車より高額なロードバイクだったのでしょう。

ロンドンでは爆弾テロが多発して、ピカデリーサーカスでは騎馬警官が爆弾騒ぎがあるたびに野次馬を含めた群衆をけちらしています。テロを嫌って公共交通機関の利用をやめ自転車通勤する勤め人が多いそうです。東京でも盗まれないいたずらされない駐輪場が整備されると高額ロードバイクでの通勤が増えるかもしれません。テロが怖くてではなくて、趣味と実益、家計のため健康寿命を延ばすためです。たとえば毎日20KMを往復する通勤での有酸素運動が、老後の蓄えにしっかり貢献するのは間違いないです。

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