低リスク・低コスト

1番目の会社を設立した時のこと。
潜在顧客である大手企業の社長であり、新会社では顧問格の先輩は低リスク・低コストで起業すること、創業メンバーは売上入金までは無給にしたほうがいいとアドバイス。
リーダー格の営業担当は、取引先は長年在籍した大手企業グループだから、それなりのロケーションに事務所を置き、資本金もそれなりの額のほうが営業しやすいとコメント。
結局、案件をとってくる営業担当が副社長。
株式会社で資本金1000万円。株主4人で均等に出資。事務所は都庁周辺。
ということで会社を立ち上げました。
社会保険も加入し、創業メンバーには元職の30%程度の月給を配分することにしました。
そうして、溺れないように藁もつかんで社業に励みました。
ふりかえれば、低リスク・低コストのほうが寿命は延びたのは間違いありません。
リーマンショックや東日本大震災などの逆風に際して、事業展開の規模が小さければ、被害もミニマムになります。

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