金言-37:プラス思考

1)オーナー:元祖コピーライター

2)語録:六本木の飲み屋での話しです。
「気に入った娘をゲットするためには、毎日四六時中、その娘のことを強く想い、マインドコントロールを続ければ必ず実現する。」

3)事例
修行中の弟子がどうしても悟りが開けないので、師に聞いたところ、師は弟子の頭をつかんで水の中につけました。弟子は苦しくなってもがくのですが、師は限界まで押さえ続けました。そして虫の息になったところで手を放し、弟子に聞きました。「水の中で一番願ったことは何か」。弟子の答え、「息をしたい」。「必死で息をしたいと願った気持ちと同じ必死の気持ちで修行をすれば悟りは開ける」

3)プラス思考
成功した人に共通しているのは、プラス思考と強運です。そして、プラス思考が幸運を招き寄せ、成功の扉の前に立っている人の背中を押すようです。プラス思考を曇らせるのは恐怖です。まだ起きていない失敗を恐れて、マイナス思考になることが細胞の活性化を停止し、幸運を遠ざけるようです。

オーナーは付け加えます。「強く念じれば必ず実現するということが科学的に証明されないとかカルト集団的思考だと思って、拒否しない方がいい。大事なのは、目標を達成したいときに、どれだけ必死にプラス思考で取り組むかどうかなのです。」信頼と実績のある祈祷師が雨乞いをすると、必ず雨が降ります。成功の秘訣はシンプルです。プラス思考で行動し、雨が降るまで祈り続けます。

◆あとがき
内藤新宿あたりにオフィスを構える100%外資のソフトウエア会社幹部の方からきいた話です。
最近マネージメントチームに参加した幹部が、以前からいる社員(レガシーグループ)を集めて、話をしました。「このバスは、運転手が変わりました。運転手はバスのアクセルを踏みこみ、スピードをあげ、運転経路を変えました。新しいバス停に停まり、できるビジネスマンが乗り込んできました。運転手が運行速度と運行経路の変更を乗客に告げ、スピードに追いつかない乗客、運行経路に不都合のある乗客は、別のバスに乗り換えるようアナウンスしました。」
この話を聞いて、年長さんのレガシーグループ長が「降車ボタン」を押しました。

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