金言−560:衝動買いを正当化してくれる「後講釈」

iPod touchを3カ月ほど使い、画面操作になれてきたので、その大型版といわれて
いる「新しいiPad」を、取り急ぎ衝動買いしました。

予想外に重量感がありますが、持ち歩いて使うというシーンはレアケースなので第
一印象は期待通りです。目下「xxxができるiPadアプリに惚れた!」とか「神ア
プリ」とかいう有料でも自販機のドリンク1本分程度の投資で手に入る「キラーア
プリ群」をダウンロードして楽しんでいます。

何かのアプリの紹介にあった一節をご紹介します。これは、アップル社創業コンセ
プトの一部を表現しているのだろうと感じました。

☆☆☆☆☆
便利で仕事に役立ちそうなものはカッコ悪い
現実的すぎて何もうみださない
がまんの大きさに新しいバーチャル空間への扉が隠されている
手ごろな大きさの箱は魔法に使われることはない
☆☆☆☆☆

衝動買いを正当化してくれる「後講釈」として自分なりに納得しています。

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