202104-184:ダルマに目をいれること

まもなく都議会議員選挙が始まります。そのあとは国政選挙。東京2020次第で政局になります。選挙事務所には必勝の達磨が必ずあります。右目をいれて必勝祈願です。

ダルマというと、昔ある事業所で年の初めに従業員800人が集まり幹部が大きな達磨に目をいれるシーンが思い出されます。まず、事業所のトップが筆をとりました。あっと驚いたのは、彼がだいたんに墨をいれてしまい、右目をほとんど完成させてしまったのです。その後、筆が幹部たちにリレーされました。相撲レスラーの断髪式で最初にハサミを入れる人がバサッとやってしまうようなものです。

奇しくも直近の市長選挙でご縁のあった選挙事務所で同様のことがありました。立候補者はご自分が主役だと疑いませんので、独りで目入れを完成させようとしました。途中でおもいとどまり、サポーターに仕上げを託しました。

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