金言-1012:自作自演のシナリオが崩れた?

ブカンウイルスに中華ワクチンで、サーズの時と同じように五輪直前に疫病を抑え込み東京2020開催で日本に貸しをつくるシナリオがあったとしたら、残念ながら失敗!
イギリスブラジルフィリッピン日本とコロナデリバティブ発生。
首都圏が緊急事態宣言解除をするのに、宮城県では独自の緊急事態宣言で感染再拡大しています。
レッドチャイナは、自国民には需要がない中華ワクチンをIOCに提供して五輪開催をしかけてきました。しかしながらワクチンの信頼性が国際的に担保されず、さらに変異型には効かないかもしれないので、シナリオライターが存在するとしたら。また描き直しです。

レッドチャイナの思惑があったとしても、それとはべつに、東京2020はトラブル続出です。エンブレムの盗作、メインスタジアムの設計変更から始まり、コロナ禍、シンキロウの辞任・聖子ちゃんの登場で、もうないでしょうと思ったらこんどは開閉会式のクリエーティブディレクターが「オリンピッグ」で和製ビヨンセを侮辱したことを週刊誌が流して退場。

コロナ禍だけで十分開催は不透明なのに、次々にネガティブな材料が噴出しています。株式市場に「東京2020」銘柄があったとしたら、ストップ安が連日続き底割れしてボロ株に転落して上場廃止が囁かれる局面です。

関連記事

  1. 命を守る
PAGE TOP