202006-300:タッチパネルのローマ字入力に苦労しました

昨日、マイナンバーの電子証明書更新手続きでタッチパネルに長いパスワードを入力する作業がありました。
画面に表示されたローマ字はタイプライターのような並び方ではなくてアルファベット順でした。これはほとんど目にしない画面なので、入力にてこずりました。
透明ビニールシートの向こう側の地方公務員か非正規雇用の係員は、こちらがローマ字入力に縁のない年金生活者と思っているに違いない、などと思いながら必死に文字を探してタッチしました。

もうひとつ思い出しました。
オフィスで海外との連絡にテレックスを使っていた頃の話です。
電話機はダイヤル式でした。
当時、マイクロバスで顧客を送迎しているときに、運転手が会社に連絡するのに一時停止しました。携帯電話は存在していませんので公衆電話ボックスです。ところがなかなか戻ってきません。実は電話機がダイヤル式からプッシュ式に変わっていて時間がかかっていました。

でも、もしもプッシュ式からダイヤル式に変わったら、きっとダイヤルするのに苦労するはずです。一つ回して戻ってくるまでに回した番号を忘れています。

もう一つ思い出しました。
いつかは忘れましたが、4月第1週の通勤時間帯です。
若者がエスカレーターの前で立ち止まっていました、なかなかエスカレーターに乗れません。ふと思いました。就職で上京して生まれて初めてエスカレーターに遭遇したのだと。ちなみに彼は最初の会社での同期入社の仲間でした。

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