202006-244:長野コロナ復興のシナリオが崩れる

昨年10月の台風豪雨で千曲川が氾濫し、新幹線の車両も水没廃車となり、長野ローカルの景気は著しく後退、年が明けるとコロナショックで中国インバウンドビジネスも消滅、さらには東京2020延期で大不況となりました。
来年は7年に1度の善光寺御開帳と東京五輪の波及効果でコロナ不況からの復興のシナリオが描かれていました。
ところが、コロナ克服の見通しがたたず、東京2020も中止が話題になり始め、さらに昨日何と善光寺御開帳が1年延期となりました。これでHeading for Naganoの国内外の観光キャンペーンの目玉が消えました。
今年また台風で千曲川が氾濫という不安も徐々に増してきます。
せめて新幹線車両を水没しないよう対策を望みます。

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